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ご祝儀に名前を書くのはわかりますが、住所も書くべきなのでしょうか?

名前が書いてあれば、あえて住所を書く必要はないと思うかもしれません。

招待状をだしたり、相手は住所を把握しているはずですからね。

その辺について詳しくみてみましょう!

 

住所は書いた方がよい!

まず、ご祝儀には中袋が入っています。

その中に、お祝いの現金を入れることになりますが、その中袋には表書きとして封筒の中央に金額を書きます。

そしてその裏に住所を書く欄が用意されているはずです。

よって住所も書いておく方が無難です。

住所と名前を書き忘れてしまうとどこの誰からのご祝儀かがわからなくなってしまうのでトラブルの元になってしまいます。

ですが、例えば披露宴だけでなく結婚式にも招待されている場合には参列者の住所もすべて把握しているはずなので、あえて住所を書く必要が無いと意見もあるようです。

ですからその場合には名前だけでも良いとされています。

いずれにしても間違いを防止するためにも住所は、きちんと書いておいた方が無難です。

何かあった時に、相手もすぐにわかりますからね。

一昔前には中袋に住所を書くということは無かったようですが、時代の移り変わりとともに最近では住所記入も当たり前になってきているので注意しましょう。

 

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ご祝儀を封筒に入れるのはNG?【ご祝儀袋がない!】

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ご祝儀袋がない!

どこも売り切れで、用意ができない!

そんな時、代用として封筒に入れてもよいのでしょうか?

もちろんダメです(笑)

ご祝儀はご祝儀袋に入れるのがマナーです。

普通の封筒にご祝儀をそのまま入れるのは一般的に考えてもマナー違反と取られてしまうことは避けられません。

ですからできる限りご祝儀袋を用意してその中に入れてあげるようにしたいですね。

どうしてもご祝儀袋を買いに行く時間がなかったなどという特別な理由や緊急の理由があるのでしたら封筒に入れるということも仕方がない時もあるかもしれません。

 

ですが一生に一度のご祝儀となる縁起物ですから、やはりマナーは守ったほうがお互いに気持ちが良いでしょう。

いくら近しい間柄だとしても今後のお付き合いを考えても、封筒を使用するのはやめた方が無難です。

ご祝儀袋はコンビニでも販売されていてどこでも入手できるものですから手間を惜しまずに心からお祝いの気持ちを伝えてあげましょう。

 

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