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結婚式に招待され、はじめて参加する時、ご祝儀について迷うところです。

また、はじめてではない方でも、頻繁に参加する機会がなければ結構忘れてしまいますよね?

そこで、このページではご祝儀の包み方と渡し方について詳しく解説したいと思います。

おめでたい席ですので、失礼のないようにマナーをしっかり覚えておきましょう。

 

ご祝儀の包み方

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市販されているご祝儀袋には、最初から上包みの封筒と中袋が二枚重ねでセットされているので特に包み方は複雑ではありません

ですがたまに中袋が同封されていないものもあるようなので、もしも中袋が無い場合は半紙やコピー用紙などを代用してお札を包む中袋を折って作る必要があります。

お札を包む時には表を必ず上にすることはしっかり注意して入れるようにしましょう。

ご祝儀を包んだら元どおりに中袋を上包みに包んでいきます。

この時に上包みの折り返し部分を戻す際には、必ず下の折り返し部分が上になるようにして水引でしっかりと押さえるようにしておきましょう。

お悔やみの時には逆なので、ここで折り返しを逆にしてしまうと非常に失礼にあたることになるので要注意です。

そして中にお札を入れ忘れしないように必ず上包みを閉める前には確認するようにしておけば包み方は完璧でしょう。

 

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ご祝儀の渡し方

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ご祝儀を渡すタイミングに迷ってしまう場合も多いと思います。

ご祝儀を渡すのは結婚式場で渡す他にも事前に渡す時、また欠席した場合の渡し方などいく通りかのパターンがあります。

まず結婚式場の受付で渡すパターンが一番多いかもしれません。

当日受付で渡すだけですので一番シンプルな渡し方になります。

そして新郎新婦と非常に近いお付き合いをしている場合は事前に手渡しするという方法もあります。

この場合は当日の受付では、事前にご祝儀を渡した旨を伝えれば問題ありません。

やむなく欠席となった場合は、あとから直接新郎新婦に手渡しするか、もしくは現金書き留めで郵送する方法があります。

ご祝儀を当日受付で渡す場合は、袱紗に包んでおきます。

受付で渡す時に袱紗を作法に従って開いてご祝儀を取り出して渡すようにします。

 

ご祝儀の包み方・渡し方まとめ

以上がご祝儀の包み方と渡し方となります。

どちらも難しいものではありませんので、肩の力を抜いて取り組みましょう。

ご祝儀にいくらつつむのか?迷いましたらこちらの記事もご覧ください。

 

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