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引っ越し祝いは本来でしたら一般的には蝶結びの熨斗に入れます。

結婚式とは違い引っ越しは何度やってもおめでたいものなので結び切りの祝儀袋を選ばなくても良いのです。

ですがもし贈る相手が子供や近しい親戚や友人ならば、普通の封筒に入れて渡しても良いでしょう。

マナーとしては正しくはないかもしれませんが、最近では引っ越し祝いならそこまでこだわらなくても良いという考えもあります。

目上の方でしたら、きちんと熨斗に入れてあげた方が印象が良いでしょう。

あくまでもその相手の方との関係性などを考慮して、マナー違反にならないように気をつけることが重要です。

止むを得ず封筒に入れて渡す時には御引越祝いか、御引越御祝などと一筆書き添えるようにすれば失礼にあたることは避けられるので安心です。

 

 

引っ越し祝いでお金を包むか、プレゼントにするか?

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引っ越し祝いでお金を包むのか、プレゼントにするのかは悩むところです。

贈る相手が子供や兄弟でしたら新生活スタートのために何かと入り用ですから現金が喜ばれるでしょう。

ですからお金でお祝いをしてあげるのが良いかもしれません。ですが両親や上司など明らかに目上の立場の方へのお祝いとなるとお金を包むのは時としてマナー違反になってしまいます。

そういう時にはプレゼントを渡すというほうを選ぶのが無難でしょう。

お金を包むのは年下の場合、プレゼントだけにとどめておくのは目上の場合という感じで覚えておけばまず間違いはありません。

 

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引っ越し祝い、手紙を送ると喜んでもらえる?

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引っ越し祝いに、例えばプレゼントを贈るだけでなく手紙も同封してあげると非常に喜んでもらえます。

心のこもった手紙というのはなにものにも代え難い重みがあり、心に響くことは間違いありません。

ですからできるのなら、プレゼントやお祝い金だけを渡すのではなく、手書きの一封を添えてあげるようにすると非常に気が利いていると言えます。

特に新生活をスタートさせる子供などは親からの手紙は格別なものになります。

不安もある新しいところへの引っ越しを心から祝ってもらっているという実感がわく手紙をできる限り同封してあげたものですね。

もちろん贈る相手を選ばず引っ越し祝いの手紙はいつでも誰にでも喜んでもらえるものです。

 

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