ダイエット以外の健康効果も凄い

色々な効果・効能が期待できる「えん麦」ですが、一体どのような事が期待できるのでしょうか?ここではダイエット効果や美容効果、便秘、貧血など「えん麦」のちからについてお伝えします。また、摂取しやすいレシピ情報も満載です。

 

無理なく痩せられるとテレビや雑誌で評判の『えんばくの力』ですが手軽に毎日の習慣にできるサプリとして幅広く愛用されています。

現代人に不足しがちな食物繊維を効率的に取り込むことで気になるボディラインやぽっこりお腹をキュッと引き締めてくれる女性の強い味方です。

ここでは『えんばくの力』の主原料であるえん麦についてその特徴や効果、美味しいレシピについて順に説明していきたいと思います。

 

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えん麦とは?

えん麦とは?えん麦とは一体どんなものなのでしょうか。

えん麦という言葉はあまり聞き慣れない人が多いと思いますが、実はえん麦とはオーツ麦のことなのです。

オーツ麦なら日本人の朝食としても人気があるシリアルのグラノラに使われている原材料として知っている人も多いのではないでしょうか。
つまりえん麦は穀物の一種なのです。
しかし白米や小麦などの他の穀物とは大きく違い血糖値が上がりにくい低GI食品として注目されているスーパーフードなのです。

すでにアメリカの食卓にはなくてはならないオートミールはオーツシリアルですが、ダイエットや健康効果に優れた万能穀物として日本でもその良さが認められてきており、美容健康に関心が高い女性を中心にじわじわと浸透しているのです。

 

えん麦の特徴

えん麦の最も大きな特徴としては、非常に食物繊維が豊富な食品であるという点が挙げられます。
えん麦の食物繊維はなんと玄米の9倍の量が含まれていると言います。

玄米がすでに食物繊維が高い食品として認められているの今、それをはるかに上回る食物繊維量を含有しているのですからその効果は推して知るべしでしょう。

また、えん麦は糖質吸収が非常に穏やかなので血糖値の急上昇を防止してくれます。ですから糖尿病予備軍の方には特におすすめの食品と言えます。
しかもえん麦に含まれている食物繊維は水溶性と不溶性のバランスがしっかり取れているので、それぞれが便秘解消に役立つ働きをしたり腸内の善玉菌を増やして腸内環境を改善する働きをしてくれるのです。

 

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えん麦はなぜダイエットに効果的なのか?

どうして痩せられるの?えん麦の主な栄養成分にβグルカンという成分がありますが、これは水溶性の食物繊維なので体内に取り込まれて水に溶けることにより、なんと8倍にも膨らみカサが増します。

そうすると胃の中で膨張したえん麦が空腹感を感じにくくすることで自然に食事量を減らすことができ、無理なくダイエットへとつなげることができるのです。

ダイエット失敗の一番の理由は空腹感に耐え切れず、思わずバカ食いをしてしまう事なので、この盲点をしっかり克服してダイエット成功へと導いてくれるのが、まさにこのえん麦なのです。

えんばくの力でしたら食事の一食分を置き換えて行う置き換えダイエットも空腹感を感じずに楽々できますし、短期集中ダイエットにも最適です。

また長期的に飲み続けることで理想のプロポーションを保っていくことも可能なのです。

 

えん麦を摂取しやすいおすすめレシピ

おすすめレシピ

えん麦の力の主原料であるえん麦自体、香ばしい麦の香りがほんのりとするだけなので、どんなものに混ぜてもその食品の本来の味わいなどをあまり邪魔しません。
ですから、好きなものに何にでも気軽に混ぜて摂取する事ができます。

その人の好みによって様々なレシピがあると思いますが、ここでは特におすすめの万人向けレシピについて紹介していきます。

 

豆乳や牛乳に溶かす

牛乳や豆乳と一緒に
体に良い豆乳や牛乳にえんばくの力を1スティック混ぜるだけです。

えん麦が粉末状になっているのですが粒子の細かいパウダー状ではないので、シェーカーでしっかり混ぜて飲むようにするとつぶつぶがあまり気になりません。
しかしその粒を噛みながら飲んで行くことで満腹感もさらに得やすいというメリットがあります。

 

トーストにバターと共に振りかける

トーストと一緒に

トーストにバターやジャムなどを塗った上からえんばくの力をさっと振りかけるだけで、美味しいえん麦トーストが出来上がります。
えん麦の香ばしいかおりが焼きたてのパンにもぴったりです。

チーズトーストにふりかけても美味しく食べられます。えん麦自体の味はトーストの味を邪魔することなく食べられるので、どんなトッピングにもぴったりです。

 

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ヨーグルトにかける

ヨーグルトと一緒に

プレーンヨーグルトにそのままえんばくの力をふりかけて最後にはちみつを少し垂らしても美味しいですし、ヨーグルトにたっぷりの果物やシリアルを入れた上にえんばくの力をかけても朝食やおやつに栄養バランス抜群の一品になります。

特にヨーグルトは腸内環境を整える乳酸菌がたっぷり含まれている食品なので、それとえん麦が合わさると腸内環境には抜群のダブル効果を発揮してくれるスーパーレシピとなりますのでおすすめです。

 

スムージーに混ぜる

スムージーと一緒に

たっぷりの野菜や果物、ヨーグルトなどと共にえんばくの力を1スティック振り入れてしっかりとミキサーで混ぜてスムージーを作るのがおすすめです。

例えばセロリ、にんじん、ほうれんそう、りんご、バナナなど、どんな野菜や果物でも組み合わせを変えていけば毎日違った味わいのスムージーが楽しめるので飽きがきにくく、毎朝の忙しい時間にサッと作れて健康的な朝食の一品が出来上がります。

えん麦も入っているので栄養バランスも最高です。

 

お味噌汁やスープに入れる

お味噌汁と一緒に

意外と合うのがお味噌汁やスープなどの汁物にえんばくの力を混ぜてしまうレシピです。

お味噌汁の具やスープの具をたっぷり入れた中に、サッとえんばくの力を混ぜれば全くざらつき感は気になりません。

またお汁の水分をえん麦がたっぷりと吸収するので、お味噌汁やスープだけでも満足感が高まります。まさにダイエット中には強い味方のレシピになりそうですね。

 

パンケーキに混ぜて焼く

トーストと一緒に

えんばくの力をパンケーキのタネに混ぜ込んで、そのまま普通どおりに焼くだけという簡単なレシピです。パンケーキに混ぜ込んでしまうとえん麦が入っていることはほとんど気になりませんし、逆にパンケーキ自体にも香ばしさがプラスするので、朝ごはんにぴったりのメニューになるでしょう。パンケーキに果物を添えれば完璧ですね。

 

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ダイエット以外の効果について

えん麦はダイエット効果以外にも、女性に嬉しい効果がたくさんあるスーパー穀物なのです。その効果は以下の通りです。

 

便秘解消に効果的

便秘解消えん麦に含まれている食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2種類がありますが、両者がバランス良く含まれているためそれぞれが違う役割をしっかり果たしてくれることによりしつこい便秘、慢性便秘などを解消して便秘になりにくい体質を作り出してくれることが期待できます。

このえん麦の便秘解消のメカニズムとしては、まず不溶性食物繊維が体外に排出すべき便のかさ増しをしてくれ、さらにこの不溶性食物繊維が腸内を程よく刺激して腸の蠕動を活発にしてくれる働きがあるので、毎日の健やかなお通じが期待できます。

また水溶性食物繊維は大腸の中で発酵して善玉菌により分解されることによって善玉菌が悪玉菌を抑え込み、腸内環境を整えてくれるので健康な腸の働きが得られて便秘解消へとつながるのです。

このことからもえん麦は、特に便秘がちな人が多いと言われる女性には嬉しい穀物だと思います。

 

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美肌効果がある

美肌効果も期待できますえん麦には、お肌のくすみや目の下のクマなどを改善してくれる働きがある鉄分や、加齢とともに気になるお肌の劣化などお肌のアンチエイジングに効果があるポリフェノール、さらにお肌のきめとをととのえてくれて滑らかな肌作りに効果があるカルシウムなどお肌に良いとされる成分がたっぷり含まれています。

同時にお肌を紫外線から守って老化を防止してくれるという働きも期待できるので、幅広い年齢層の女性の美肌づくりに大きな恩恵がある穀物だということがわかると思います。

 

貧血改善に効果がある

貧血にも効果的特に女性に多いとされる貧血ですが、病院でも鉄分のサプリや鉄分を多く含む食品などの摂取を勧められたりすることも多いと思います。

でもサプリだけでは鉄分はしっかり体内に吸収されにくいと言われていますし、ましてや食事から貧血改善に必要な量の鉄分をしっかり摂取することも大きな無理があるのです。

こんな時に、えんばくの力が大きな力になってくれます。えん麦には豊富な鉄分が含まれており一説には白米の2倍、そして玄米の5倍量だと言われています。

これだけ豊富な鉄分が、えん麦から摂取できるのですから毎日えんばくの力を習慣にしていれば貧血も簡単に改善できるということになりますね。

 

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コレステロール値を下げる

コレステロール値も下がるえん麦に大量に含まれている食物繊維は消化しにくいものなので、これが体内に蓄積している余分なコレステロールを包み込んで体外に便として排出してくれることがわかっています。

またこの食物繊維は同時に体内への吸収や血管内の蓄積も阻害してくれるのでコレステロール値も自然に下がってくるのです。

これはアメリカの研究機関のデータにもはっきり現れているので、コレステロール値の改善にえん麦の積極的な摂取が推奨されています。

中高年のコレステロールが気になる人には特におすすめということになります。

 

動脈硬化の予防に役立つ

動脈硬化にも効果的えん麦は、その豊富な食物繊維によってコレステロールの吸収を抑える働きがあることは先にも述べましたが、コレステロールを抑えることによってコレステロールが原因となって発症する動脈硬化やそれに伴う高血圧の症状を予防改善することができるのです。

もともと動脈硬化や高血圧という症状は、血管の内壁にコレステロールが少しずつ蓄積することで起こるものなので、えん麦によってコレステロールを排出させると、自然に動脈硬化や高血圧といった深刻な症状の改善につながるというわけです。

動脈硬化が進行すると心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こしやすくなるので、えん麦の摂取は、こういった命に関わる病気も予防してくれるので心強い食品だということになります。

 

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